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Excelでの取り込み・書き出し

顧客をまとめて登録・更新したいときは Excel ファイルを使います。顧客情報一覧と、各キャンペーンの配信先一覧のどちらからでも操作できます。

どちらから取り込むか

取り込み元動作
顧客情報一覧 › Excelアップロード顧客を登録・更新します(キャンペーンには登録されません)
配信先一覧 › Excelアップロード顧客を登録・更新し、同時にそのキャンペーンの配信先にも登録します

配信までまとめて済ませたい場合は、配信先一覧からの取り込みが便利です。

手順

  1. 「Excelダウンロード」で現在の内容を書き出します
  2. 書き出したファイルを編集します(列の構成をそのまま使えます)
  3. 「Excelアップロード」で編集後のファイルを選択します
  4. 取り込み結果が表示されます

まずダウンロードするのが確実

列名や並び順を自分で作るより、一度ダウンロードしたファイルを編集するほうが失敗しません。カスタムフィールドの列も含まれた状態で書き出されます。

列の構成

ダウンロードしたファイルには次の列が含まれます。カスタムフィールドは登録している分だけ列が増えます。

必須備考
キャンペーン顧客情報一覧からの取り込みでは参照されません
顧客名実質必須差し込み変数 に使われます
メールアドレスメール配信するなら必須重複していると既存の顧客として扱われます
会社名任意差し込み変数 に使われます
郵便番号任意
住所任意
電話番号SMS配信するなら必須
LINE ID取り込みでは設定できません(友だち追加で自動登録されます)
(カスタムフィールド名)任意列名がフィールド名と一致している必要があります

配信手段が1つもない顧客は配信できません

メールアドレス・電話番号のどちらも空の顧客を登録しても、配信対象になりません。

取り込み時のエラー

エラーがある行は取り込まれず、エラー内容が一覧で表示されます。エラー一覧は Excel でダウンロードできるため、修正して再取り込みできます。

よくあるエラー対処
メールアドレスの形式が不正[email protected] の形式になっているか確認します。全角文字や前後の空白が入っていないか確認してください
必須項目が空顧客名やメールアドレスが空になっていないか確認します
列名が一致しないダウンロードしたファイルの列名をそのまま使ってください
カスタムフィールドの値が不正フィールドの型(テキスト・数値・日付など)に合った値になっているか確認します

文字コードと形式

  • CSV 形式の場合、文字コードは UTF-8 にしてください(Excelで保存すると Shift_JIS になることがあります)
  • Excel 形式(.xlsx)ならそのまま取り込めます
  • 1行目は必ずヘッダー行にしてください

Excelで文字化けする場合

Excel で CSV を開くと文字化けすることがあります。Excel 形式(.xlsx)で保存し直してから取り込むのが確実です。

既存の顧客はどうなるか

メールアドレスが一致する顧客が既に存在する場合、その顧客の情報が更新されます。空欄の列は「変更しない」ではなく「空にする」動作になることがあるため、一部の項目だけを更新したい場合も、必ずダウンロードしたファイルをベースに編集してください。

件数が多いとき

数万件を一度に取り込むと時間がかかります。1回あたり数千件程度に分割すると安定します。

顧客登録数の上限に達している場合は取り込めません。上限は プラン・オプション で確認できます。

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