Skip to content

データ分析(全体)

ヘッダーの「データ分析」では、全キャンペーンを横断した配信実績を確認できます。特定のキャンペーンに絞った分析は データ分析(キャンペーン別) を使ってください。

データ分析

表示される内容

セクション内容
配信サマリー全チャネルの配信合計数と推移
到達・開封・クリック到達率・開封率・クリック率
登録者顧客の登録数とオプトアウトの推移
アクセス本文中URLのクリック数

集計期間の切り替え

次の期間から選べます。

短期中期長期
今日 / 過去7日間 / 過去14日間過去28日間 / 過去30日間 / 過去60日間 / 過去90日間今四半期 / 今年(1月〜今日)/ 前年 / 過去12ヶ月間

期間を変えるとすべての指標が連動します。

指標の定義

指標計算方法
総配信数送信した通数の合計(全チャネル)
到達率受信済 ÷ 送信数
開封率開封数 ÷ 到達数(HTMLメールのみ計測)
クリック率クリック数 ÷ 到達数(URLトラッキング有効時のみ)
オプトアウト率配信停止数 ÷ 到達数
登録者数顧客の登録件数

計測の前提

指標計測できる配信方法条件
到達メール・SMS・LINE
開封HTMLメールのみ受信側で画像表示がブロックされていると計測されません
クリックメール・SMSURLトラッキングを有効にしたメッセージのみ
オプトアウトメール・SMS本文に配信停止URLがあるもの

開封率は実際より低く出ます

多くのメールソフトは既定で画像を表示しません。そのため開封率は実際の閲覧数より低く出ます。絶対値ではなく、配信ごとの相対比較で判断してください。

表示される数値は少し前の集計結果です

集計結果は一定時間保持されます。そのため、配信直後や開封・クリックの直後は数値に反映されないことがあります(今日を含む期間で最大5分、過去だけの期間で最大30分)。最新の状態を見たい場合は時間をおいてから開き直してください。

目安の数値

業種や配信内容によって大きく変わりますが、一般的なメールマガジンの目安は次のとおりです。

指標目安下回るときに見直す点
到達率95%以上リストの鮮度、配信元ドメインの認証設定
開封率15〜25%件名、差出人名、配信時間帯
クリック率2〜5%本文構成、リンクの位置と文言
オプトアウト率0.5%未満配信頻度、セグメントの精度

改善の進めかた

  1. まず到達率を確認します。ここが低いと他の指標は意味を持ちません
  2. 到達率に問題がなければ開封率を見ます。件名の改善が最も効果的です
  3. 開封率が十分ならクリック率を見ます。本文の構成とリンクを見直します
  4. オプトアウト率が高い場合は、配信頻度と配信対象を見直します

各キャンペーンの詳細な傾向は データ分析(キャンペーン別)、宛先ごとの結果は 配信一覧 で確認できます。

MALINE テナント向けヘルプ