外観
HTMLメール
画像やボタンを配置したデザイン付きのメールを作成します。ブロックを並べて組み立てるビジュアルエディタが用意されているため、HTML の知識がなくても作成できます。
作成の流れ
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テンプレートを選ぶ(または白紙から)
↓
ビジュアルエディタで本文を作る
↓
プレビュー(スマホ / PC)で確認
↓
テスト送信
↓
配信予約1. テンプレートを選ぶ
サイドバーの「新規配信 › HTMLメール」を開くと、まずテンプレートの選択画面が表示されます。
- 公式テンプレート:Maline が用意しているデザイン
- カスタムテンプレート:自社で保存したデザイン(テンプレート管理)
- 白紙から作成:ブロックを自分で組み立てる
テンプレートを適用したあとの本文は自由に編集できます。テンプレート側を後から変更しても、すでに作成したメッセージには影響しません。
2. ビジュアルエディタで本文を作る

画面は3つの領域に分かれています。
| 領域 | 役割 |
|---|---|
| 中央 | 本文のプレビュー。クリックしたブロックが編集対象になります |
| 右 | 選択中のブロックの設定(文字サイズ・色・余白・リンク先など)。何も選んでいないときは「全体」(メールの幅・背景色・共通スタイル)を表示します |
| 左上のアイコン | 編集 / スマホプレビュー / PCプレビューの切り替え |
ブロックの操作
- 追加:セクション単位で追加します
- 並べ替え:ドラッグで入れ替えます
- 削除:ブロックを選択して削除します
- 元に戻す / やり直す:画面下部のアイコン、または
Ctrl+Z/Ctrl+Y(Mac は⌘+Z/⇧⌘+Z)
入力欄では通常のキー操作が優先されます
テキスト入力中の Ctrl+Z は入力欄の取り消しとして動作します。ブロック操作を取り消したいときは、入力欄からフォーカスを外してから操作してください。
AIで本文を作る
右側のパネルから、AIによる本文生成が使えます。5つの質問(目的・宛先・雰囲気・一番伝えたいこと・画像の扱い)に答えると、HTMLメールの原案が生成されます。
- 生成結果はそのまま編集できます
- 入力内容はブラウザに保存されるため、画面を離れても内容が残ります
- 今月の残り生成回数がパネル上部に表示されます
- 生成には1分程度かかることがあります。完了するまで画面を閉じずにお待ちください
- 生成に失敗したときは回数を消費しません。時間をおいてもう一度お試しください
残り回数が 0 になると生成できません。追加のAI生成チケットは プラン・オプション の追加機能から購入できます。
3. プレビューで確認する
左上のアイコンでスマホ表示・PC表示を切り替えて確認できます。特に次の点をチェックしてください。
- スマホで文字が小さすぎないか
- ボタンが指で押せる大きさか
- 画像が表示されない環境でも意味が伝わるか(代替テキスト)
4. テスト送信する
配信予約の前に、自分のアドレスへテスト送信して実機で確認することを強くおすすめします。
- 迷惑メールフォルダに入らないか
- 差し込み変数が正しく置き換わっているか
- リンク先が正しいか
特定電子メールと配信停止URL
「特定電子メール」を ON にした場合、本文に配信停止のリンクが必須です。ビジュアルエディタでは、公式ドメインを使用している場合に Maline の表記と配信停止リンクが自動で追加されます。
配信停止URLがないと配信できません
配信予約時に配信停止URLが見つからないとエラーになります。テンプレートから作成した場合はフッター部分が残っているか確認してください。
よくあるつまずき
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| 画像が表示されない | メディア管理 にアップロードした画像を選択しているか確認します。外部URLの画像は受信側でブロックされることがあります |
| スマホで崩れる | 横幅の広い画像や表を使っていないか確認します。ブロックの余白設定で調整してください |
| AI生成が使えない | 今月の生成回数上限に達しています。契約情報から追加購入できます |
| 「AIの応答を取得できませんでした」と表示される | AI側の一時的な混雑・障害です。少し時間をおいてもう一度お試しください。この場合、生成回数は消費されません |
| 配信予約ボタンを押すとエラーになる | 件名・配信元が未入力、または配信停止URLが本文にない可能性があります |
