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データ分析(キャンペーン別)
キャンペーン単位の配信実績を確認します。全キャンペーンを横断した集計は データ分析(全体) を参照してください。

指標の意味
| 指標 | 計算方法 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 総配信数 | 送信した通数の合計 | 想定した件数どおりか |
| 到達率 | 受信済 ÷ 送信数 | 95%を下回るならリストの鮮度に問題あり |
| 開封率 | 開封数 ÷ 到達数 | 件名の良し悪しが最も影響します |
| クリック率 | クリック数 ÷ 到達数 | 本文とリンクの訴求力を示します |
| オプトアウト率 | 配信停止数 ÷ 到達数 | 高い場合は配信頻度・内容の見直しが必要 |
| 登録者数 | 配信先一覧の購読中件数 | 増減の推移を確認します |
集計期間を切り替える
期間は次から選べます。
- 今日 / 過去7日間 / 過去14日間 / 過去28日間 / 過去30日間 / 過去60日間 / 過去90日間
- 今四半期 / 今年(1月〜今日)/ 前年 / 過去12ヶ月間
期間を変えると、すべてのカードの数値が連動して切り替わります。
計測できる範囲
| 指標 | 計測条件 |
|---|---|
| 到達 | メール・SMS・LINEで計測されます |
| 開封 | HTMLメールのみ。テキストメール・SMS・LINEでは計測できません |
| クリック | URLトラッキングが有効なメッセージのみ。メール・SMSが対象です |
| オプトアウト | 配信停止URLからの手続きを計測します |
テキストメールでは開封率が計測できません
開封の計測は本文に埋め込む透明画像で行うため、HTMLメールに限られます。テキストメールで反応を測りたい場合は、URLトラッキングを有効にしてクリック率で判断してください。
数値の読みかた
到達率が低い
- 古いリストを使っていないか(退職・解約でアドレスが消えている)
- 配信元ドメインの認証(SPF / DKIM / DMARC)が正しいか
バウンスした宛先は自動的に「配信不可」になります。配信一覧 から宛先ごとの状態を確認してください。
開封率が低い
- 件名が長すぎないか(スマホでは全角20文字程度までしか表示されません)
- 差出人名が受信者にとって馴染みのあるものか
- 配信時間帯が読まれやすい時間か
クリック率が低い
- リンクの位置が本文の下すぎないか
- ボタンやリンクの文言が具体的か(「詳しくはこちら」より「9月号を読む」)
オプトアウト率が高い
- 配信頻度が高すぎないか
- 配信先が本当にその内容に関心があるセグメントか
配信先一覧 の解除理由もあわせて確認してください。
キャンペーン別と全体の使い分け
| 目的 | 見る場所 |
|---|---|
| 施策単位の効果を見る | キャンペーン別データ分析(このページ) |
| 会社全体の配信量・実績を見る | データ分析(全体) |
| 個別メッセージの宛先ごとの結果を見る | 配信一覧 |
